先日オープンアーキテクチャーというイベントでアンスティテュフランセ(旧東京日仏学院)を見学しました。
説明してくださった早稲田大学の川西崇行先生の言葉がとても印象的でした。
「建物は人と時間がつくるもの」
人に長く使われてこそ、建物の価値があるということですね。
築60年未だに、少々手を加えられながらも、学校として愛されています。
教室と図書館と多目的ホールをもった建物。
もう、階段がクラクラしちゃうくらい素敵でした。 数年前に壊されてしまいましたが、渋谷の東急文化会館もこの人の設計。
写真掲載不可でしたので、パンフレットだけですが、
ブラッセリーがあったり、映画のイベント、語学の学校などに参加できます。
フランス文化に触れてみたい人は是非 。
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2012年10月13日土曜日
アンスティテュフランセ東京
2012年10月8日月曜日
循環型の村づくり。
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2012年10月6日土曜日
続・神宮美(備)林
天然林の山の中に入ると、こんな切り株がありました。
平成17年6月に伐採され、現在伊勢神宮で行われている式年遷宮(第62回)の内宮用です。三つの角をつけて、斧で3人で伐採されます。もしや、三月の立柱式に使われてたりして、まさかねぇ。
山の中は、古い木の上に芽を出している木や、その根が石をどかすようなものが、あちらこちらに。その静かな生命力の強さに心を動かされました。
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