梅雨入りですね。チャリダー(自転車族)も特に空模様に敏感になります。
行きは晴れていたのに、帰りに降られてしまいました。
久しぶりに、雑誌を買いました。散歩の達人6月号。東京遺産というタイトルで、
墨田の私の縄張り?いくつか掲載されています。
京島の木造密集地や吾妻橋のコッペパン屋さんとか、
え〜交差点の複雑さは、京島もスゴいぞ。なんてつっこんでみたりして。
その他にも、ペリカンパンやら、箒屋さんとか。お気に入りが載ってます。
京島の本屋さんで買いましたよ。笑。
東京タワーは載っても、スカイツリーは載らない。涙。
古い町並みや、自然などが殆どの中、唯一建築中のビルが載っています。
なんと、先日コンクリート打ちのお手伝した、蟻鱒鳶ビルby岡さん。
サブタイトルには、100年先まで残って欲しい、これぞ、世界に誇る80件、、、と。
う〜ん。京島の木造密集地はどうですかね。100年。持つかな〜。
防火と耐震改修で残せる方向で、頑張りましょ〜。
2014年6月9日月曜日
2014年1月20日月曜日
住みたい家。
今年も、耐震フォーラム@冬の陣の準備が始まっています。
なかなか進まぬ作業の中で、心なごむ時間があり、、、
絵画コンクールの子供達の絵の賞の選考です。
今年の課題は「住みたい家」。近所の児童館から115枚の絵が集まりました。
タイトルを見ないと何の絵かちょっと分かりませんが、ポケットの中に住んでみたいとか、家の中に大人の階段があったり(下ると子供に戻れます。)とっても素敵なんです。
そして、土地柄、スカイツリーが多く登場します。
なかなか進まぬ作業の中で、心なごむ時間があり、、、
絵画コンクールの子供達の絵の賞の選考です。
今年の課題は「住みたい家」。近所の児童館から115枚の絵が集まりました。
タイトルを見ないと何の絵かちょっと分かりませんが、ポケットの中に住んでみたいとか、家の中に大人の階段があったり(下ると子供に戻れます。)とっても素敵なんです。
そして、土地柄、スカイツリーが多く登場します。
2013年9月14日土曜日
テンション高めです。
朝から、現場やら、点検やら、自転車で移動中、町中アチコチでこんな風景に遭遇。
以前耐震補強をさせて頂いたところの点検にも伺い。
気になっていたアンコーの成長も確認してきました。
立派な10円玉色です。。。
明日は台風だそうで、お天気持ってくれるといいですよね。
![]() |
| 小梅一丁目 |
![]() |
| 東駒形4丁目 |
今日、明日と牛嶋神社のお祭です。
住んでいる菊川は入りませんが、区の2/3くらいはこのお祭の地域だそうで。
不思議なもので、提灯がさがっていると、何故かテンションあがります。
町中、みんな、テンション高めです。
町中、みんな、テンション高めです。
以前耐震補強をさせて頂いたところの点検にも伺い。
気になっていたアンコーの成長も確認してきました。
立派な10円玉色です。。。
明日は台風だそうで、お天気持ってくれるといいですよね。
2013年3月26日火曜日
ふじのきさん家
防火・耐震化改修のモデルケースとして、耐震補強の設計を担当したふじのきさん家はオープンイベントを迎える事になりました。(意匠設計:都市防災研究所)
先駆けて、耐震補強の相談会をさせてもらいました。
やはり、補強の方法など、実物見ながらお話するのは、イメージしてもらいやすいです。
今度は、なんと、行列のできる法律相談所 住田弁護士が来るらしいです。
残念ながら、勉強会で外出していて、見守ることができないのですが、
ついに、デビューです。
どうぞ、近隣の方々に末永く愛されますように。。。
先駆けて、耐震補強の相談会をさせてもらいました。
やはり、補強の方法など、実物見ながらお話するのは、イメージしてもらいやすいです。
今度は、なんと、行列のできる法律相談所 住田弁護士が来るらしいです。
残念ながら、勉強会で外出していて、見守ることができないのですが、
ついに、デビューです。
どうぞ、近隣の方々に末永く愛されますように。。。
2013年3月12日火曜日
向島防災フォーラム
日曜日は向島消防署の防災フォーラムで耐震相談窓口のお手伝い。
その合間に、色々覗いてみました。
子供たち向けに大変楽しそうなイベントとなっており、
消火器やAEDの使い方レクチャーを受けたり、消防署の制服を着せてもらい、東京消防庁のゆるキャラキュータくんや消防車と写真を撮ったり、地震に強い家の絵画コンクールがあったり、はしご車に載せてもらったりと、、、子供に戻りたい。。。防災教育の一環です。
私も、白バイならぬ赤バイにまたがらせていただきました。
(以前乗っていた車種でしたので♡つい、テンションが上がってしまいまして、、、)
セロー250cc@YAMAHAです。東京都内は都心部でもこのオフロード車なんだとか。
後ろに重いボンベ等が載っていて、オフロード車は車体が軽いので、非常に不安定です。へなちょこライダーでは到底乗りこなせませんね。
(以前乗っていた車種でしたので♡つい、テンションが上がってしまいまして、、、)
セロー250cc@YAMAHAです。東京都内は都心部でもこのオフロード車なんだとか。
後ろに重いボンベ等が載っていて、オフロード車は車体が軽いので、非常に不安定です。へなちょこライダーでは到底乗りこなせませんね。
2013年2月11日月曜日
耐震フォーラム冬の陣。
やっと、怒濤の一週間のリセットボタンを押し終わった所です。
(週末掃除機をかけると何となくリセットされたような気になります。月曜ですが:))
ふじのきさん家の施主検査や引き渡しが終わり、
先週の土曜日、耐震フォーラム冬の陣が終わりました。
フォーラムで今回は一般の方向けに防耐化(防火、耐震化)改修を行ったふじのきさん家の改修方法を説明させていただき、現地をご案内しました。
やはり、説明だけでなく、実際に見て頂くと分かりやすいようです。
その他、絵画コンクールの子供たちの誘導に、会場レイアウトで協力させていただきました。
震災後3月で丸2年、耐震相談の窓口を設けてますが、件数も少なく、、、課題もありそうです。
そんな中、今日は無料耐震相談で区内のお宅へ、調査に伺いました。
なんと、先日の、総合危険度NO.1の地域でした。
(週末掃除機をかけると何となくリセットされたような気になります。月曜ですが:))
ふじのきさん家の施主検査や引き渡しが終わり、
で、引き渡しの際に、外にはってあったのが、こんな塩ビのタイル。
写真は点字ブロック等をつくるオーナーさんの会社で作っているものです。
携帯でQRコードを読むと、それぞれ、墨田区役所や、ふじのきさん家のHPにとぶことができます。
フォーラムで今回は一般の方向けに防耐化(防火、耐震化)改修を行ったふじのきさん家の改修方法を説明させていただき、現地をご案内しました。
やはり、説明だけでなく、実際に見て頂くと分かりやすいようです。
その他、絵画コンクールの子供たちの誘導に、会場レイアウトで協力させていただきました。
震災後3月で丸2年、耐震相談の窓口を設けてますが、件数も少なく、、、課題もありそうです。
そんな中、今日は無料耐震相談で区内のお宅へ、調査に伺いました。
なんと、先日の、総合危険度NO.1の地域でした。
2013年1月22日火曜日
共助の家
耐震フォーラムの準備で、子供絵画コンクールの審査をしてきました。
今年は、昨年12月から始まった防耐化助成制度をテーマに「燃えない壊れない家」102点の応募がありました。
耐震補強推進協議会メンバーが各人10票を持って審査するのですが、力作ぞろいで、いつもあと、数票くらいあるといいのに、、、と思います。
子供たちの自由な発想に触れるのは楽しいものです。
庭に専用ヘリと救急車と消防車を備えている家、
風船で飛んでいる家や家に足がついていて、災害があったら移動する家。
今年、皆が感心させられたのは、仲良しのお友達の家とつながっている絵を書いてくれた二人。
隣りから火災が来たら、プールに飛び込んで、お友達の家へ逃げる。というもので、
これぞ共助!素晴らしい!と。
災害の時は、最初から公共の力をあてにするのではなく、まずは自助、そして支え合う共助、そして最後に公助の意識が重要なのです。
今年は、山崎区長も、区長賞を自らで選びたい!是非区長室へ絵を持って来てほしいとお声がかかりました。
ふじのきさん家はシャッターもついて、今日は電気屋さんが作業中
*耐震フォーラムは2月9日です。完成した、ふじのきさん家をご案内します。
*先週の延期になっていたNHKの番組の再告知です。
1月25日おはよう日本/NHK 6:00〜8:00の中で墨田区の木造密集市街地の防耐火の取り組みが放送されます。
今年は、昨年12月から始まった防耐化助成制度をテーマに「燃えない壊れない家」102点の応募がありました。
耐震補強推進協議会メンバーが各人10票を持って審査するのですが、力作ぞろいで、いつもあと、数票くらいあるといいのに、、、と思います。
子供たちの自由な発想に触れるのは楽しいものです。
庭に専用ヘリと救急車と消防車を備えている家、
風船で飛んでいる家や家に足がついていて、災害があったら移動する家。
今年、皆が感心させられたのは、仲良しのお友達の家とつながっている絵を書いてくれた二人。
隣りから火災が来たら、プールに飛び込んで、お友達の家へ逃げる。というもので、
これぞ共助!素晴らしい!と。
災害の時は、最初から公共の力をあてにするのではなく、まずは自助、そして支え合う共助、そして最後に公助の意識が重要なのです。
今年は、山崎区長も、区長賞を自らで選びたい!是非区長室へ絵を持って来てほしいとお声がかかりました。
ふじのきさん家はシャッターもついて、今日は電気屋さんが作業中
*耐震フォーラムは2月9日です。完成した、ふじのきさん家をご案内します。
*先週の延期になっていたNHKの番組の再告知です。
1月25日おはよう日本/NHK 6:00〜8:00の中で墨田区の木造密集市街地の防耐火の取り組みが放送されます。
2013年1月15日火曜日
耐震フォーラムとか、、、
一昨年から耐震診断の仕事をしています。
建物倒壊危険度、総合危険度ランキング1位をを脱出すべく、墨田区は自治体と町会と設計事務所や工務店は頑張っているのでありまして。
属する耐震補強推進協議会なども、「補強する家が無くなったら解散する」と始まったようです。
震災後、設計者としてあまりお役に立てていないので、住んでるところぐらいは少し、お役にたてたらと思いました。
今年も耐震フォーラム冬の陣に参加です。冬は二度目です。
準備が忙しくなってきました。
今回はここでも紹介している「ふじの木さん家」の防火耐震の説明と現地案内が役割です。それに会場レイアウトも。
*1月18日の朝はNHK「おはよう日本」6:00〜8:00の間で墨田区の木造密集地の現状や取り組みなどが紹介される予定です。←本日アルジェリアの状況が急変して、放送は来週に延期になりました。
建物倒壊危険度、総合危険度ランキング1位をを脱出すべく、墨田区は自治体と町会と設計事務所や工務店は頑張っているのでありまして。
属する耐震補強推進協議会なども、「補強する家が無くなったら解散する」と始まったようです。
震災後、設計者としてあまりお役に立てていないので、住んでるところぐらいは少し、お役にたてたらと思いました。
今年も耐震フォーラム冬の陣に参加です。冬は二度目です。
準備が忙しくなってきました。
今回はここでも紹介している「ふじの木さん家」の防火耐震の説明と現地案内が役割です。それに会場レイアウトも。
*1月18日の朝はNHK「おはよう日本」6:00〜8:00の間で墨田区の木造密集地の現状や取り組みなどが紹介される予定です。←本日アルジェリアの状況が急変して、放送は来週に延期になりました。
2012年12月16日日曜日
まちまもり。
ということで、土曜日はふじのきさん家プレイベントと称して、
地域住民のまちあるきが行われました。
ルートは曳舟ボランティアセンターを出発し、睦稲荷神社→ふじのきさん家へ、途中お昼や甘酒が配られ、まちを歩きながら、「小話先生」から防災、まちづくりのちょっと面白そうな小話が聞けたようです。
都市防災研が主宰となり、芝浦工大の学生、区役所、町会、耐震補強推進協議会が協力するものでした。
小話を聞きたい所でしたが、私の役割は1階で工事中のふじのきさん家で耐震補強等工事の説明でした。
2階では今後の使われかたなどの説明があったようです。
今更ながら、このようなイベントのアシスタントをすると、
他の耐震診断、補強工事と同じ仕事ではありますが、一設計事務所が単体の仕事をするのとはまた違った使命を感じています。
自らの意欲で参加された方へ何かが伝わるといいな。
小雨の中お疲れさまでした。
自らの意欲で参加された方へ何かが伝わるといいな。
小雨の中お疲れさまでした。
2012年12月14日金曜日
続・寄り合い処
気がつけばもう、12月も半ば、、、
随分更新をさぼってしまいました。大汗。
墨田区の寄り合い処はいい名前がつくといいな。思っていましたら、
町会の方々が、親しまれている、ふじのき公園の名をとって、
ふじのきさん家(ち)と命名されました♪
先週の土曜日は技術者講習会で診断の内容、補強の方法、経過説明等お話させていただきました。
工事の方も進んでいて、耐震門型フレームがやら、筋交いやら、腐食した梁柱に部材をそわして補強をしたり、進んでいます。
昨日は耐震補強推進協議会の検査部門に耐震補強の検査をお願いしました。
補強の方法はケースバイケースなので、古い建物の作りを熟知している年配の設計者に意見を伺える貴重な機会です。
耐震門型フレーム(角に緑のテープがついているフレーム)は、開口部なのに、耐震壁と同じ役割をします。
間口の狭い家はこういうものを使って耐震補強すると用途の幅が広がります。
今週土曜日は住民の方々に工事中の現場をご案内します。
現場でこんなに素敵な大工さんの道具箱を発見。
右にも一段あって、持ち手に下の二段を通して、三段重ね。
きれいに色んな形の「のみ」が入っています。
なんだか、色鉛筆みたい。
2012年11月14日水曜日
すみだ寄り合い処
墨田区で12月からはじまる防耐火改修制度のモデルケースとなる、「すみだ寄り合い処」の耐震診断及び補強設計を墨田区耐震補強推進協議会の青年部として担当しまして、他メンバーの力を借りながら、工事が始まっています。意匠設計は都市防災研究所、防火設計は安井昇先生、施工はすみだ建築センターより小島工務店です。
アチコチ雨漏りしていた屋根は葺き替えて、セメント瓦から金属葺きになります。
軽い屋根になることで、耐震性能があがります。
昭和40年代以前のセメント瓦はアスベストが入っているものが多く。
今回もそうでした。
専門の処分業者へ回収してもらいました。
費用面からセメント瓦を外して、それを葺き直しも検討しましたが、
瓦が脆くなっていることや、この先の耐久性を考慮しました。
今回はニスクボード/住金鋼板を野地板に使っています。
http://www.nisc-s.co.jp/products/panel/05/02/
断熱材を挟んだアルミパネルで、強度も耐火も採れます。
2,3日は雨がふりませんよう。
12月8日 13:30〜墨田区役所で技術者向け説明会が開催されます。
その後現場もみられます。
お問い合わせは墨田区役所建築指導課不燃化まで。
http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/tosikeikakubu/kentikusidou/info/20120927.html
アチコチ雨漏りしていた屋根は葺き替えて、セメント瓦から金属葺きになります。
軽い屋根になることで、耐震性能があがります。
昭和40年代以前のセメント瓦はアスベストが入っているものが多く。
今回もそうでした。
専門の処分業者へ回収してもらいました。
費用面からセメント瓦を外して、それを葺き直しも検討しましたが、
瓦が脆くなっていることや、この先の耐久性を考慮しました。
今回はニスクボード/住金鋼板を野地板に使っています。
http://www.nisc-s.co.jp/products/panel/05/02/
断熱材を挟んだアルミパネルで、強度も耐火も採れます。
2,3日は雨がふりませんよう。
12月8日 13:30〜墨田区役所で技術者向け説明会が開催されます。
その後現場もみられます。
お問い合わせは墨田区役所建築指導課不燃化まで。
http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/tosikeikakubu/kentikusidou/info/20120927.html
![]() |
| ゆるキャラの「たいしんくん」こう見るとちょっと可愛い。 |
![]() |
| 水色のがニスクボード。 |
2012年10月24日水曜日
燃えない壊れないまちづくり。
昨晩は墨田区の新制度、防火・耐震化改修工事にかかる講習会へ。
12月から耐震補強工事と一緒に準耐火建築物並みの改修をする家に助成がでます。
準耐火建築物並みにするとは主要構造部を準耐火構造に、延焼のおそれのある範囲の外壁の開口部に防火設備を設けたものです。
耐震診断で、壁の改修に着手するのであれば、防火、断熱を一緒に考えるのが合理的です。
お住まいの地域が当該地域であるかは9月1日の墨田区の広報に掲載されています。
http://www.city.sumida.lg.jp/kuhou/backnum/120901/kuhou02.html
現在の建築基準法では地震と火事は一緒におこらない想定でできています。
ところが墨田区の木造密集地等は、古い建物が多く、隣との間も狭く、耐震補強をしても、、、ひとたび、火事が起きれば延焼してしまいます
火災時外から延焼しないこと、内側から隣りの家へ火災を広めない事が目的です。
上は墨田区内の「シュミレーション」ですが、準耐火建築物の割合が50%となると、燃え広がりが押さえられる結果となっています。黒い部分は焼失したところです。
避難の時間、消火の時間が確保できる想定です。
区の制度の概要2012年9月1日の広報↓
http://www.city.sumida.lg.jp/kuhou/backnum/120901/kuhou01.html#kuhou03
12月から耐震補強工事と一緒に準耐火建築物並みの改修をする家に助成がでます。
準耐火建築物並みにするとは主要構造部を準耐火構造に、延焼のおそれのある範囲の外壁の開口部に防火設備を設けたものです。
耐震診断で、壁の改修に着手するのであれば、防火、断熱を一緒に考えるのが合理的です。
お住まいの地域が当該地域であるかは9月1日の墨田区の広報に掲載されています。
http://www.city.sumida.lg.jp/kuhou/backnum/120901/kuhou02.html
現在の建築基準法では地震と火事は一緒におこらない想定でできています。
ところが墨田区の木造密集地等は、古い建物が多く、隣との間も狭く、耐震補強をしても、、、ひとたび、火事が起きれば延焼してしまいます
火災時外から延焼しないこと、内側から隣りの家へ火災を広めない事が目的です。
上は墨田区内の「シュミレーション」ですが、準耐火建築物の割合が50%となると、燃え広がりが押さえられる結果となっています。黒い部分は焼失したところです。
避難の時間、消火の時間が確保できる想定です。
区の制度の概要2012年9月1日の広報↓
http://www.city.sumida.lg.jp/kuhou/backnum/120901/kuhou01.html#kuhou03
2012年10月14日日曜日
すみだまつり。
| 今日は墨田区のイベント「すみだまつり」で木造住宅の耐震補強を推進するPR活動をしてきました。
アンケートを実施して、答えてくださった方に粗品を差し上げて、区の補助制度のパンフレットを渡す。
実際に住民と話をして、現状を把握する為と、パンフレットを配って家の耐震補強のきっかけを作ってもらうというのが目的です。
あまりのアンケート数の多さに対し、今日の無料相談の申し込み件数ときたら。。。
粗品配りになっていやしないかと、心配になってしまいます。
話を伺うと、年配の方は「家が危ないのは分かってるんだけどねぇ、年も年だから」とあまり前向きではありません。助成制度があることもご存知だったりします。
3.11後、これまで、本当に危機感をもって、自助を果たそうとしている人たちは耐震補強を行いました。住み替えも含め、こういう方々にどう向き合ってもらうかが課題です。
墨田区の制度は、評点1.0(新築同等)を求めません。
もちろん「1.0」、更に上ならもっと良いでしょう。
ただ、1.0という数字を追えば、工事費はかさみ、できる人は限られてしまいます。
今より、少しでも強くしようという姿勢に助成を出すという考えです。
ですから、額は多くはありませんが、ハードルは低いと思います。
地震が夜起きたら、、、と思えば、寝室を、
逃げ道の確保と思えば玄関や、掃き出し窓のある一階部分を中心に、
家全部は難しくても、大事なところ、弱い所を中心に補強をするには有効な助成制度だと思います。
そして、バリアフリー工事等と一緒に行うと、診断料等の負担が減る仕組みになっているのですよ〜!っと今日も私は声を大にして言うのでした。笑。
わが町のこんな地道な取り組みを評価してくれる所もあり、ジャ〜ン。 墨田区耐震補強推進協議会が第6回耐震グランプリ受賞! http://www.tokyo-portal.info/grand-prix06/grand-prix.html |
登録:
投稿 (Atom)
























